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エリのLeash Reactivity(リード反応性)をどう乗り切ったか(その2)

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<前回からの続き・・・・>  エリが私を信頼してくれてるのは確かだけど、尊敬されてない!😮でした。 フト、レイラとK9ゲームをしてた時の出来事を思い出したんです。 レイラがどれだけビビリだったか知る人ぞ知るですが、K9ゲームの種目に「 ミュージカルチェア」 (言ういわゆる、椅子取りゲーム) がありました。 レイラと音楽に合わせて歩いていたら突然、前を歩いていたミニチュアシュナウザーだったかが、後ろを向いてレイラにアタックしてきたんです。ほんの一瞬でしたが、「 レイラ大丈夫か!! 」とヒヤリ💦としました。 そう言う時、 飼い主は慌てず、慰めようと声をかけたり撫でたりせず何もなかったようにふるまえ とシーザー・ミランが言ってたのを覚えてたのでそのまま歩き続けました。 結果? ビビリレイラは引っ込み思案になることもなく無事ゲームを終了出来ました🎉🎉 教訓:飼い主はどんな時も慌てず落ち着いて対処する。 エリの話に戻りますが、思い起こすとエリとキャスが隣りのクレイジーな犬に対応してた時、レイラとの 『教訓』 出来事なんかすっかり忘れて、私は大きな声を出して相手の犬に 「あっちへ行け!」 と追い払う動作をしながら騒いでましたねぇ😰 そんな私の異様な言動がエリに間違った印象を植え付けてしまったのか・・・。 で、 「 Barn Hunt( * その1 に説明あります) 」 。 をあきらめてからエリのリードの反応性と犬を見た時の私の緊張感をいかに管理するか、「管理計画」をたてました。 犬種の特性、同時にその個体の性格の再理解 基本トレーニングのやり直し エリが理解しやすいコマンドを使う 「1」 については、 エリはかなりセンシティブで賢い、観察力がある 。 ボーダーコリーが犬の中で一番頭がいいと言うのは皆が認める事実でしょうね。 アメリカで観るYouTubeの動画にも 「一番賢い犬種」 と紹介されてます。 ボーダーコリーを飼ってる友人も結構知ってるし、別に偏見があるわけではありませんが、いつも疑問に思うのは、その 「一番賢い」 の基準はなんなんでしょうか?沢山のおもちゃの名前を覚えられる事?飼い主の指示を聞いてキビキビ動きまわれる事? 人間もそうだけど、「この分野ではそうでもないけど、違う分野で賢い人」一杯いますよね。 何を言いたいかって、最近、エリがボーダーコリー...

エリのLeash Reactivity(リード反応性)をどう乗り切ったか(その1)

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 突然ですが 2026年ってどうしてこんななの?😰 なんかが変! 世界も、天候も、私も・・・・。 フト、そんな悲観的な気分になって思い出したのは、 「そう言えば2016年も大変な年だったなぁ。」 って。 ネガティブな事ばかり愚痴っては。 そんな気分の中、サトリの弟分ジャーマンのKHAN(一ヶ月ほどけサトリより生まれるのが遅かった😉) 弟分の家だからか? 態度がデカかったサトリ 😫 の、ママさんご夫婦が彼らの3代目のG・シェパ  TAIGA  と ノーズワーク を始めると聞いて、何か自分がやるみたいに喜んでしまいました。日本では流行ってるのかな?🫠 実は、エリの  Leash reactivity ( 英語ではリードの事を 'Leash' と呼ぶことが多いです)問題があった時、エリとの関係性をよりよくするのに、 「 Barn Hunt ( バーンハント) 」 をやろうかと思った事があるんです。 「 Barn Hunt 」 は、日本では馴染みがないかもしれませんね。 やる事は ノーズワーク と同じですが、探すものが違うんですね。 納屋に積まれた干し草の間に、ペットのネズミ🐀を入れた入れ物を隠して探し出す一種のゲームみたいなものです。 ネズミ捜索中の犬たち なぜ、やらなかったかって、1️⃣家からちょっと遠い、2️⃣時間帯が合わない。それと、これが一番の理由ですが、3️⃣護畜犬に『捕食本能を刺激するようなトレーニングをするのは、ちょっとおかしいよね。』と気づいた😅 エリのリード反応性は、子犬の頃のトラウマじゃないかと思ってました。 エリがまだ子犬の頃、放し飼いされてた隣りの犬がうちのフェンスの前までやってきて、大きなキャスに恐怖感を覚えたのか、クレイジーな吠え声と共に歯をむき出して攻撃性を見せたわけです。成犬のキャスは堂々と対応してたけど、エリは・・・・😓 その後オビトレに参加した時もオドオド、キャピキャピしたエネルギーを発している犬たちはエリのターゲットとなってました😓 そういう反応するのを知ってる私だったから散歩の際に犬が前方からやってくるのを見ると、緊張するわけですよ。リードを通して (私が無意識にでもリードを引っ張るから ) それを 「ママが怖がってる!」 と理解 したエリは相手が近づいてくると、より反応する...

手を出さないで!

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 このタイトルを読むと、読み手としてはどんな状況を考えるのかな?ってフト思いました😋 自分が今やってる事に口や手をだすな? 自分が今付き合ってる人に手を出すな? 英語は主語(Subject)の後に何の動詞(Verb)が来るかで、何を言わんとしてるかわかるのだけど、日本語はねぇ、難しい言語ですよね😄 って別に英語の勉強の話じゃなくて、今日のトピックは、勿論 犬 犬に挨拶をする時の話です😀 日本は、今どのようにドッグトレーナーさんたちが指導しているのか定かではありませんが、アメリカでは町で出会った見知らぬ犬を撫でたい人たちは、大人も子供たちも必ずと言っていいほど、まず手を伸ばしながら犬に近づいてきます。 こんな感じ (はっきり覚えてないのですが多分日本で) 初めてそれを見た時、「なんなんだ!😮」って困惑したのを覚えています。 だって、見知らぬ人が手を伸ばしながら近づいて来たら、人馴れしてない犬ならその手に反応して噛みついちゃうんじゃないか?って。 サトリは自信過剰とも言えるほどの性格だったので物おじせず、子供でも大人でも受け入れてましたし、 何処でも人気者だったサトリ キャスは外出時は、本来のおっとりタイプオーラ全開でいきなり子供たちにハグされても、動じないくらいでしたから私もそれほど気にせず、人が手を伸ばして近づいてくるのを見てます。でも、エリは怪訝な顔をしながら後ずさりしてます。(最近は、エリがシャイだから、と相手に言ってあきらめてもらいます。) アメリカ人、ほとんどの人がその行動をしますね。 その変な習慣については、シーザー・ミランもテレビの番組でよくその話題を持ち出して、危険だからやめなさいと言ってたと思いますが、今も残ってますね。 この間、 Tom Davis が YouTube でその行動について注意を呼び掛けていたのでここにアップしておきます。 あなたが、犬の行動を読める読めないに関係なく見知らぬ犬の鼻先に手を伸ばしながら寄って行かないように。怖がりの犬だけでなく、自分の境界線に入って来られるのが嫌な犬はその手を噛む可能性は大いにありますからね。 犬の飼い主さんたちも、そう言う人が自分の犬を撫でようとしたら是非、教えてあげて下さい。犬の鼻はいいのですから、わざわざ手を伸ばしながら近づく必要はなく、 その場で立って犬が臭いを嗅ぎに来るのを待っ...

ドミナントドッグって?

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 もしかして、サトリの事?😵 もう1ヶ月以上前になりますが、『 Dominant Dog 』ブログ書きました。 ⬇️ https://satorinomori.blogspot.com/2025/09/dominantdog.html Facebook の某グループにも投稿したビデオをちょっとアップしてみたのですが、やはり始めたことは最後まで完結しなくちゃいけないと思いましたから。犬のトレーニングと同じです。 好ましくない行動をした犬に叱りっぱなしでは、理解出来ないので飼い主がちゃんと最後までやりとげないとね😉 と、言う事で前回同様 『限定公開』 で、2本の動画をアップしました。 特に、3本目の完結ビデオはブログを読んで下さってる方たちへ、Facebookのグループサイトにアップする前にご紹介させて頂きます。このブログの最後にリンク貼っておきます。 しかし、ここだけの話・・・。 『ドミナントドッグ』(支配的パーソナリティの犬)について色々リサーチしていたら、今更ながらなんですが、本当にサトリはこのタイプのシャイロ・シェパードだったんだな、と考えさせられました。 私が犬連れの人と遠くで話している時も「置いていくな!」 とずっと私の方を見て吠えてたそうです😓 (この写真を撮ってくれた友人の話) サトレラパパも私も、シェパードは初めて・・・でも、シャイロは、『家庭犬』にぴったりの犬種だと言うので決めたわけですが・・・・😅 サトリを迎える準備で横浜の郊外にある施設まで「正の強化トレーニング」ベースの家庭犬インストラクター講座にも参加したのに、全然役に立ちませんでした。 カナダから生後4ヶ月で来たのですが、検疫所に2週間いる間に面会へ数回行きました。 おやつを早くよこせと吠えてた 🤥 この時気づくべきでした、意志の強い個体なんだと・・。 仕事が早く終わるサトレラパパが、サトリと一番多くの時間を過ごしましたが、今でも 「多くの犬と暮らして来たが、サトリは一番難しい犬だった。」 と言ってます。 私は会社勤めで帰りが遅い日も多かったから、サトリに認められたのは一緒にK9ゲームに参加するようになったサトリ2歳の時だったと思います。 それまで、攻撃的な態度は誰にも示さなかったけれど、反抗的だった😣 そうそう、検疫所から我が家へ来た時だったか、まだ小学校低学年だった甥...

何かおかしいぞ!(其の二)

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日本もそうでしょうけれど、アメリカでも多くのドッグトレーナーがSNSを活用して宣伝しています。 トレーニング法は大きく分けて、 Positive Reinforcement only method (正の強化法 / 陽性強化法のみトレーニング) Blanced method ( 総合的トレーニング法)つまり状況により正の強化も罰も取り入れます。 の二つ。飼い主は自分、そして愛犬に合ったトレーナーを選んで学べばいいと言う訳です。 「正の強化法トレーニング」については、日本では今でも「陽性強化法」と言われているかもしれませんがこれは英語の 「 Positive Reinforcement method 」 の 「Positive」 の和訳の意味がちょっと違って、「陽性=良い」「陰性=悪い」ではなく「プラス」と「マイナス」つまり何かを加える、与える、の意味と何かを取り去る、の意味です。 アメリカに、この 正の強化法 のみ で10年以上トレーニングしている ザック・ジョージ ( Zak George ) と言うトレーナーがいます。ここのブログでも以前紹介した事あるのですが。 ザック・ジョージ 彼は YouTube で百万人以上の登録者を持っているトレーナーで、私も問題行動犬のトレーニングにはあまり役に立たないやり方とは思いつつも、基本訓練や子犬のトレーニングに関しては好意的にみてました。 しかし、この人・・・ある時から主に犬の問題行動を矯正している総合的トレーニング法にいちゃもんをつけはじめだんです。 しかも、そのトレーナーたちのYouTubeとかにコメントも残しているみたいです。 最近の彼の動画はあまり観ないので知りませんが、正義感に目覚めたと思ってるんだか何だか、罰を取り入れるトレーナー、トレーニング法について、 『科学が証明している』 と言う考えのもとに彼らのやり方を堂々と非難しています。 先日、私がよく観ているシーザー・ミランのYouTubeチャンネルに、この人からのコメントがあって、びっくり😮😮 " Cesar Way " は、彼のトレーニング法とは全く違います。 案の定、 『科学が証明している』 の言葉を使い、リードによるコレクション(矯正)を批判してました。 勿論、シーザーのやり方を学び、支援している人たちが観るチャンネルですから、...

ドミナントドッグって?

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  「ドミナント(Dominant)」とは、 英語辞書によれば ”最高権威を行使すること、または統治すること:支配し、統治し、指揮する;最も影響力がある。” 犬の場合は、トレーナー自身の個々の定義で見方、考え方が違う場合もありますが、おおまかに説明すると、支配的な犬とは、 飼い主や他の動物に対して支配的かつ攻撃的な行動を示す。 その背景には食物、休息場所、おもちゃといった限られた資源を支配したいという欲求がしばしば存在する。 と言う事みたいです。 アメリカのドッグトレーナー、動物行動学者、犬の心理学者たちの間でもしばしば話題になってるらしい 「犬の支配性」 について、FB内のグループ 「愛犬とハイタッチ」 のトピックに選んでみたので、アップしようと作成したビデオを1本ですが、こちらにも紹介させて頂くことにしました。(FBにアップするのは音楽なしです。☺️) 今回、「ドミナントドッグ」について説明をしてくれてるカナダのドッグトレーナー ” Shield K9 Dog Training ” の 、 ハズ・オスマン(Haz Othman) は、プロテクションドッグからペットドッグまで手広くトレーニングしている方です。動画を観てると、プロテクションドッグのトレーニングがメインかな?と言う感じですが。 編集したてのほやほやで、お見苦しい所はサラッと見流してください😅 限定公開 にしましたので、ご覧になる方は写真をクリックして下さいね。

防犯の為に犬を飼う?

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今日、横浜にいる家族の者とスカイプしてみました。 子供の頃の横浜の印象と言うと、外人墓地があって、外国船が止まってて、外国人が住んでいた異人館があって・・・と言うものでした。ここ、4,5年の円安で大勢の外国人が訪れ、 Facebook にも、あきらかに「あんたは日本人じゃないだろう!!」って人たちが日本の家屋の販売投稿してたり、日本を過剰に良く見せるようなアカウントを作成してるのが多くて、一体日本はどうなってんの? と2016年以来一時帰国をしていない私は、日本の急速な変遷に奇々怪々。日本へ行ってまで外国人に会わなくてもいいよぉ~~・・・☹️  あれ?アメリカじゃ、私が外国人なのよね 😅 ある友人は、日本古来の伝統技術がなくなっていくようで嫌だと言ってましたっけ。 日本にいる時はそんな深く自分が左派か右派かなんて考えたこともなかったけど、日本らしさが消えて行くのはやっぱり嫌だと思うから、保守派なんだな、って改めて思っている所です。 そんなんで横浜はさぞかし外国人も多いんだろうと思って聞いてみたら、東京の地下鉄は外国人だらけだと言ってましたっけ。 外国人の犯罪も増えているとか・・。 だから、防犯の為に犬を飼うのも一つの方法だ。と以前マスゴミがそんな事をTVで言ってる YouTube を見ましたが、まさか・・・・ なんて、軽く考えちゃってる人はいないですよね。 犬を飼った事のない人に、シェパードはお勧めしませんよ。小型犬は、大体警戒心が強い犬種が多いから小型犬を飼おうと思ってらっしゃる方ならいいかもしれません。 私は、防衛のトレーニングは経験ないし、今更やってみようとも思いませんが、アメリカへ来て時間もあることもあって、警察犬や、本気の番犬トレーニングをしているトレーナーのビデオも観るようになりました。 その中から、一人を選んでプロテクションドッグとはどのようなトレーニングをしているのかのビデオを編集してみました。   カナダでやってる人なので、日本の警察犬訓練とはまた違うやり方だとは思いますが、本気でプロテクションドッグを飼いたいと思っている方、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか? 色々ビデオを観てきて自分だったらどんなトレーナーを探すかな?と思うのは、   犬の見極め方、犬の行動を熟知している 人とのコミュニケーションが上手にとれる...

犬は<セキュリティシステム>とは違います

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日本に一時帰国した夜に思うのは、日本は静かだな、って事。 これ何か実家を思い出させてくれました。 ( https://min-chi.material.jp/のサイトから ) 住宅地ですが、子供の声すら聞かないでアメリカへ戻る事もありました。 アメリカへ戻ってホッとするのは、犬の吠え声が聞こえる事。 この辺は、古くから住んでる人ばかりで、小さな子供の声は聞こえないのですが鶏🐔や犬🐶の声が聞こえると、家に戻って来たな、と思うんです。 この日の🐔軍団は鶏小屋設置の運動場にロックダウン 3頭いる我が家の犬たちのうち、2頭は護畜犬。家畜を守る犬種ですが、我が家の家畜と言えば、山羊の花ちゃん母娘、そして、今は14羽になってしまった (かつては、22羽いた事もあります) 鶏たちだけなので、本来の護畜犬 (24時間毎日家畜と暮らして捕食動物から家畜を守る仕事) として働いている訳ではありません。だから、 ” ファームドッグ (日本で言う番犬の役目プラス家畜を襲う捕食動物を追いやる仕事) ” と聞かれたら言ってます🤗 人が来れば吠えるし、知らない人には警戒心なくさないし、この辺では彼らで充分です。 先日、こんな動画をYouTubeで偶然見つけました。実演見た方、TVで観た方もいるのではないかと思いますが、YouTubeご紹介します。 本日(2024年12月3日)非公開になってたのを発見しました😱😱 元の動画は、犬のイベントで警察犬訓練士の藤井さんと言う方がデモをしていたものでした。 日本は世界で一番安全な国と言ってもいいくらい穏やかでした。『平和ボケ』とも言われますが😓 それが、「浅はかな」国の政策により、移民が入りやりたい放題、その上円安で大勢の外国人がやって来て、もはやニュースとか見ると私の知ってた日本でないような光景が目に入ります。私の友人たちも、外出するとあちこちに外国人がいて日本じゃないみたいだと言ってます。 「ク〇〇人がくるどぉ~!」 なんて冗談を言ってるうちは良いけれど、今はかなり深刻な問題になってるようですよね。 でも、だからと言って、前述の動画にあるように、”マスゴミ” が無責任に、 「防犯でペットとして犬を飼う事はいい・・・」 みたいに公表するのはいかがなものかとまず思いました。 「おお、そうか。犬を飼えばいいんだ!」 とばかり、深く考えず、今まで...

”NO!(ダメ!)” を言えますか?

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自分の子供が、 身体に危険が及ぶことをしてたら 勿論注意をするでしょう。 でも、いずれ、成人して社会に出て行くその子供たちが公の場で困る行動をした時、”ダメ!” と注意をしてるのだろうか? と 思う子連れの家族を日本で時々見かけるし、アメリカでも見かけます。 話がずれそうなので、軌道を戻し・・・。 私が書こうと思ったのは、人間の事でなく犬と人間の話です😅 アメリカでは、犬のトレーニングは、 「正の強化のみドッグトレーニング(Positive Reinforcement ONLY dog training)」 か 正の強化のみトレーナーで名が知れている ザック・ジョージ はたまたそれに「正の罰(Positive Punishment)」も取り入れる 「バランス型ドッグトレーニング(Balanced dog training)又は総合的ドッグトレーニング(All-round dog training) かに大きく分かれているようです。 シーザーミランはじめ、総合的なトレーニングをしてる人は多いですが、その中で、私も会った事がある Tom Davis の写真をば・・・。 Tom と愛犬Lakota ”正の強化とか正の罰とかなんのことかわからない!”、と思ってる方の為に簡単に復習させて頂きますが・・・ まず、正と負と言う言い方の意味は、 正=プラス=与える   負=マイナス=取り去る 、です。「良い」とか「悪い」の意味ではありません。そこをお間違いないように。 「正の強化のみドッグトレーニング法」 の考え方は、犬が飼い主の望んでいる行動を取った時に報酬(おもちゃ、おやつなど犬が好きな物)を与えます。 <正(プラス)の強化> 。 例えば、 他の犬に吠えた時、 「吠えるのをやめろ」 のコマンドに従った場合、やめたらおやつをあげて 褒めてその行動(吠えるのをやめる)を強化 していきます。 犬が苦手なもの、怖がるものは避ける(おやつやおもちゃで誘いながら、又は方向転換)= 犬に経験させない。 <負(マイナス)の罰> 甘噛みをしてきたり、飛びつく、などの 望まない行動をした場合、飼い主はその場から立ち去る。又は無視します。犬は自分がした行動で飼い主から注目されなかったと学びその望ましくない行動が消えて行くのです 「バランス型ドッグトレーニング又は総合的ドッグトレーニング法 」 の考...