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思ったようにいかない

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オレゴン、今年の山火事面積は今までの記録を超えました。 200万エーカー(静岡県ほどの面積)が燃えてるそうです。 今年の出足が涼しかったので、今年は山火事も少ないと思ったのにそうはいきませんでした。しかし、幸いと言っては山火事の真っただ中で避難しなくてはいけない方々には申し訳ないけれど、今の所我が家の地域は煙の臭いもしないし、煙霧もないのです。 今日も、真っ青の青空でした。 編集しないでも見た色と同じでした。 ところで、レイラが旅立ってから又、小さい子を迎えたいな、と何度か思ったのだけど何犬でもいいと言う訳でなくやっぱりチャイクレ・・・かな?とは思ってたんですが。 だって、可愛いでしょ?😆 Shaleneさんの Emry 南オレゴンでは見ないですね。ブリーダーもいないみたいだし。 日本にいる時レイラを連れて出かけると、サトリばかりチヤホヤされてました。 どこでも注目されるのはサトリ😅(昭和記念公園にて) でも、渡米当時、あまり小型犬がいなかったのもあってか、レイラは結構声をかけられてましたよ。 南オレゴンはペットショップで生体を扱っていないので必然的にブリーダーか、保護団体、シェルターで見つけなくてはいけません。でも、前述したようにブリーダーはこの辺にいないし、すごく高額だし、保護団体やシェルターもピットブル系はすごい数ですがチャイクレなんてゼロです。 そんな時に目に入ったのが、以前のブログにも載せました映画 『僕のワンダフル・ジャーニー』 に出て来た「マックス」役の ビーバーデリア( Biewer Terrier ) 。   *この犬種について初耳の方は こちら をクリックして下さい。 Max役ベル(Belle) アメリカ・アーカンソーのオーナーのワンコ😍 将来この犬種を迎えるとしたら、色々知っておかなくてはいけないこともあるだろうと思い、早速、フェイスブックの 『Biewer Lovers 』 と言うグループのメンバーになりました🌞 どの犬もみんな飼い主さんたちから沢山の💕💕💕💕💕を注がれて生活をしているのだろうな、と思うと同時に甘やかされてる印象も持ちましたけど🙄 その中で、フィンランドのご夫婦が飼ってるビーバーテリアに目を引かれたのです。 その子は ジョジョ(Jojo) 何で目を引かれたかって、この子は真冬のフィンランドの雪の中を走りまく...

色々な犬種は狼が作った?🙄

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先日、ドーベルマンの異種交配のブログを書きました。ドーベルマンの『異種交配』の候補に一度は選ばれた犬種(ボースロン)やプロジェクトに選ばれた犬種(ホファバルト)の名前を見て、かつて飼いたいと思ってた犬種だったので懐かしんでました🙄(寄り道するな!って😆) で、そのブログに頂いたコメントからヒントを得て色々な犬種が出来た過程を調べてみたくなりました。 犬の祖先は 狼 と、言うので知られていますね。でも、この絵の灰色狼・・・とは違う・・と言うのが現代の進んだDNA検査で明らかになったんです。科学者の発見によると、 『犬』 と現代の 灰色狼(森林狼)、赤狼や、ヨーロッパ狼等々はいとこ同士 ・・と言う間柄ですが、発祥は、 「 更新世狼 」 と呼ばれる古代狼で、ある時期に絶滅したと言われる種類の狼だそうです。 色々調べていると、同じく絶滅したニホンオオカミが近いのではないかとも言われています。 ま、狼からの犬の歴史的な話は、長くなるのでここまでにしますが、その古代狼の中で、フレンドリーな個体が人間と仲良くなって犬の祖先になったんです。 当時の人間が、その狼を自分たちの特定の目的(狩猟、牧羊など)の為に何千年もかけて選択的に交配をさせたのがオリジナルの犬の品種誕生だそうです。 その目的に加えて住居環境(気候、捕食者のサイズ)などの条件によって作られてきた、所謂 『在来種』 (英語では”ランドレース(Landrace)”)は、 環境と伝統によって形作られた、特定の地域における犬種の最も初期の、自然に進化した形態のことです。(護畜犬種がそのひとつの例です。) その後、現代の私たちが知っている 『 純血種』 の考えは、18世紀のビクトリア時代に英国で発祥した概念が定着したものです。 人間が特定の基準(見た目、性格の統一)を満たすよう、一貫した管理下で繁殖され、均一かつ標準化された犬たちです。 そのように人間の都合で固定化(近親交配)してきた理由から、ドーベルマンのように遺伝子の多様性が少ない犬種もいて特定の病気を発症する可能性が高くなると言う事なのだそうです。 それが、今シャイロ・シェパードにも起こり始めてると言う事だから、某団体が異種交配を始めたのでしょう。 何故、シャイロが『異種交配』をしなくてはならなくなったか? それは、 犬種の土台となったジャーマン・シェパードの遺伝子の...

黄泉帰(よみがえり)

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 この 『 黄泉帰 』 は、私のお気に入りの歌のひとつ。 【YORISHIRO-神の宿る場】 と言うYouTubeチャンネルにあります。 この曲を初めて聴いた時、それこそ様々な思い出が 蘇って来ました 。 そのひとつが、6年前の今日、夢にも思ってなかった事。 ペーハの死 。 カンガル・ドッグ(Kangal Dog) 2012年11月18日 アメリカ、ノースカロライナ州生まれ UKC(ユナイテッド・ケンネル・クラブ)血統書名 Banks Mountain Peh-ha 2020年7月30日没 🌈 お仕事中のペーハ サトリもレイラも命日にはお墓参りで手作りブーケを持って行くのですが、ペーハの場合はそうはいきません。 だって、うちの庭に眠っていないのだもの。 なんでかと言うのは、もう過去にしつこく書いたので、いつもブログを訪ねて下さる方に と言われちゃいそうだから、5年前に作成したビデオを旧盆休み前の8月12日まで公開させて頂きました🌞 ⬇️ ”ペーハの一生” * カンガルドッグにご興味ある方は、YouTubeチャンネル  ” ボスドッグ サトリの森 ”  の再生リストに現在2本のビデオが公開になっていますので、どうぞ 🫠  うちにいた時のペーハは護畜犬なので、子犬の頃から外で山羊の花ちゃんや鶏たちと生活してました。 でも、彼が大好きだったのはサトリじゃないかと思います。サトリが年を取って思うように追いかけっこが出来なくなった時も、サトリを労わっているような行動をしていました。 まさか、レイラが逝ってしまった1ヶ月後にペーハも逝ってしまうなんて冗談にも考えてなかったです。 今年は、レイラもペーハも人間風に考えると 7回忌 。 犬たちは何も思っていないのはわかるけれど、 【黄泉帰】 をする気にならないかな、と心のどこかで願っている私でした。

ドーベルマン異種交配プロジェクト

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 まず、このタイトルを見た方が誤解しないように、申し上げますと・・・。 私はブリーダーではありません。犬と暮らしている多くの方たちと同じ、いち愛犬家であります😋 とは言っても、サトリを迎える前までは、それなりに、家庭犬インストラクター養成の講座を真面目に受講してたし、渡米後は家庭犬トレーニングのみならず、(時間があるんで😅)プロテクションドッグトレーナーのビデオも頻繁にチェックし、我が家で必須の護畜犬に関しても、まだまだ知識足らずだと自分に言い聞かせ、常日頃学んでおります👍 そんな中、 フィンランド政府が5月7日に、ドーベルマンの Crossing breeding (異種交配プロジェクト) を承認したのを知りました。 数年前、シャイロ・シェパードのある団体が、異種交配を始めるらしいと言う記事を読んでたのでちょっと興味を持ちました。 ドーベルマンファンの方やブリーダーの方はもうご存じではないかと思いますが、私もちょっと調べてみました。 私と同じ『いち愛犬家』の方は、 「『異種交配』ってなに?」 と思う方もいらっしゃるであろうことを前提に簡単に私の知る限りで説明させて頂きます。 アメリカのブリーダー又は、その筋に関係しているホームページから頂いた情報です。 【4つの繁殖法】 Crossing breeding :日本語では「異種交配」と言う意味になるのかな?つまり、本来の犬種とは違う犬種同士を交配し、より良い遺伝子の多様性を促進します。 Ourcrossbreedin g :日本語では「異系交配」でいいのでしょうか?つまり、同じ犬種ではあるけれど、4代、5代離れた血統の犬同士を交配。 Inbreeding :日本語では「近親交配」。つまり、血縁関係にある個体同士を交配。 Linebreeding :日本語では「近縁交配」と言えばいいのかな?つまり、上記の「近親交配」の形態のひとつです。 今日はドーベルマンの話なので、話を元に戻しますが・・・。 何故フィンランドがそんな事を考えたのか・・・。 それは。ドーベルマンの健康増進、遺伝的多様性の拡大、および遺伝子プールの拡充を目的としてスタートする為です。 ドイツのケンネルクラブも、全会一致で承認し、非常に前向きな姿勢を示しているそうです。 トーベルマンは、19世紀後半にドイツで生まれた犬種ですが、少数の個体を...

いつまでも可愛くいてね・・・💕

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またまた来ましたレイラの命日。 チャイニーズ・クレステッド・ドッグ パウダーパフ 愛知県瀬戸市生まれ 2005年6月20日 JKC登録血統書名 ”(なんとか) of  Fruit" ( だったような 😅) 2020年6月29日没 🌈 渡米前のレイラ2012年 レイラのお墓参り行きました。毎年、うちの敷地内に咲いてる野草やなんかを摘んでお墓に持って行くのだけど今年は、何故か早い時期から草花が活動し始めて、サトリの6月初旬の命日でさえ、花咲いてるだろうか😫と心配するくらいでした。 でも、レイラに絶対に探したかったワイルドフラワー、 Monterey Centaury (モントレーセンタウリーって発音するのかな?)見つけました。しかも、今年は一杯咲いてました💕 ピンクがきれいでしょ? その他何種かの花と、もう終わりになりかけのラベンダー😅 ラベンダーはレイラが亡くなった年、ちょうど満開だったのでレイラが眠るベッドに飾ってあげたのです。 犬の命日に「〇回忌」なんて言うのおかしいかもしれないけれど、今年は7回忌になるんですね。旧盆の8月にレイラの思い出と・・・、レイラを追うように逝ってしまったペーハの思い出を書こうかな?と思ってます。 そんな特別な年だったので生前のレイラと つきあい😆があったキャスとターニャをお供させました。 期間限定日本時間の7月6日まで、以前作ったビデオを再公開。 よかったら、観てね😸 画像をクリック

Happy Father's Day!!

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 特に説明する必要なし!😋 うちのワンコたちの父犬たち。 虹の橋を渡ったものも、顔も知らないのも色々ありますが、みんな平等に 2026年 父の日記念 左のキャスの父犬は去年逝去/真ん中のターニャは保護施設生まれの婚外子🙄 右のエリの父はキャスのお兄ちゃんに当たります。

手を出さないで!

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 このタイトルを読むと、読み手としてはどんな状況を考えるのかな?ってフト思いました😋 自分が今やってる事に口や手をだすな? 自分が今付き合ってる人に手を出すな? 英語は主語(Subject)の後に何の動詞(Verb)が来るかで、何を言わんとしてるかわかるのだけど、日本語はねぇ、難しい言語ですよね😄 って別に英語の勉強の話じゃなくて、今日のトピックは、勿論 犬 犬に挨拶をする時の話です😀 日本は、今どのようにドッグトレーナーさんたちが指導しているのか定かではありませんが、アメリカでは町で出会った見知らぬ犬を撫でたい人たちは、大人も子供たちも必ずと言っていいほど、まず手を伸ばしながら犬に近づいてきます。 こんな感じ (はっきり覚えてないのですが多分日本で) 初めてそれを見た時、「なんなんだ!😮」って困惑したのを覚えています。 だって、見知らぬ人が手を伸ばしながら近づいて来たら、人馴れしてない犬ならその手に反応して噛みついちゃうんじゃないか?って。 サトリは自信過剰とも言えるほどの性格だったので物おじせず、子供でも大人でも受け入れてましたし、 何処でも人気者だったサトリ キャスは外出時は、本来のおっとりタイプオーラ全開でいきなり子供たちにハグされても、動じないくらいでしたから私もそれほど気にせず、人が手を伸ばして近づいてくるのを見てます。でも、エリは怪訝な顔をしながら後ずさりしてます。(最近は、エリがシャイだから、と相手に言ってあきらめてもらいます。) アメリカ人、ほとんどの人がその行動をしますね。 その変な習慣については、シーザー・ミランもテレビの番組でよくその話題を持ち出して、危険だからやめなさいと言ってたと思いますが、今も残ってますね。 この間、 Tom Davis が YouTube でその行動について注意を呼び掛けていたのでここにアップしておきます。 あなたが、犬の行動を読める読めないに関係なく見知らぬ犬の鼻先に手を伸ばしながら寄って行かないように。怖がりの犬だけでなく、自分の境界線に入って来られるのが嫌な犬はその手を噛む可能性は大いにありますからね。 犬の飼い主さんたちも、そう言う人が自分の犬を撫でようとしたら是非、教えてあげて下さい。犬の鼻はいいのですから、わざわざ手を伸ばしながら近づく必要はなく、 その場で立って犬が臭いを嗅ぎに来るのを待っ...

ドミナントドッグって?

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 もしかして、サトリの事?😵 もう1ヶ月以上前になりますが、『 Dominant Dog 』ブログ書きました。 ⬇️ https://satorinomori.blogspot.com/2025/09/dominantdog.html Facebook の某グループにも投稿したビデオをちょっとアップしてみたのですが、やはり始めたことは最後まで完結しなくちゃいけないと思いましたから。犬のトレーニングと同じです。 好ましくない行動をした犬に叱りっぱなしでは、理解出来ないので飼い主がちゃんと最後までやりとげないとね😉 と、言う事で前回同様 『限定公開』 で、2本の動画をアップしました。 特に、3本目の完結ビデオはブログを読んで下さってる方たちへ、Facebookのグループサイトにアップする前にご紹介させて頂きます。このブログの最後にリンク貼っておきます。 しかし、ここだけの話・・・。 『ドミナントドッグ』(支配的パーソナリティの犬)について色々リサーチしていたら、今更ながらなんですが、本当にサトリはこのタイプのシャイロ・シェパードだったんだな、と考えさせられました。 私が犬連れの人と遠くで話している時も「置いていくな!」 とずっと私の方を見て吠えてたそうです😓 (この写真を撮ってくれた友人の話) サトレラパパも私も、シェパードは初めて・・・でも、シャイロは、『家庭犬』にぴったりの犬種だと言うので決めたわけですが・・・・😅 サトリを迎える準備で横浜の郊外にある施設まで「正の強化トレーニング」ベースの家庭犬インストラクター講座にも参加したのに、全然役に立ちませんでした。 カナダから生後4ヶ月で来たのですが、検疫所に2週間いる間に面会へ数回行きました。 おやつを早くよこせと吠えてた 🤥 この時気づくべきでした、意志の強い個体なんだと・・。 仕事が早く終わるサトレラパパが、サトリと一番多くの時間を過ごしましたが、今でも 「多くの犬と暮らして来たが、サトリは一番難しい犬だった。」 と言ってます。 私は会社勤めで帰りが遅い日も多かったから、サトリに認められたのは一緒にK9ゲームに参加するようになったサトリ2歳の時だったと思います。 それまで、攻撃的な態度は誰にも示さなかったけれど、反抗的だった😣 そうそう、検疫所から我が家へ来た時だったか、まだ小学校低学年だった甥...

ドミナントドッグって?

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  「ドミナント(Dominant)」とは、 英語辞書によれば ”最高権威を行使すること、または統治すること:支配し、統治し、指揮する;最も影響力がある。” 犬の場合は、トレーナー自身の個々の定義で見方、考え方が違う場合もありますが、おおまかに説明すると、支配的な犬とは、 飼い主や他の動物に対して支配的かつ攻撃的な行動を示す。 その背景には食物、休息場所、おもちゃといった限られた資源を支配したいという欲求がしばしば存在する。 と言う事みたいです。 アメリカのドッグトレーナー、動物行動学者、犬の心理学者たちの間でもしばしば話題になってるらしい 「犬の支配性」 について、FB内のグループ 「愛犬とハイタッチ」 のトピックに選んでみたので、アップしようと作成したビデオを1本ですが、こちらにも紹介させて頂くことにしました。(FBにアップするのは音楽なしです。☺️) 今回、「ドミナントドッグ」について説明をしてくれてるカナダのドッグトレーナー ” Shield K9 Dog Training ” の 、 ハズ・オスマン(Haz Othman) は、プロテクションドッグからペットドッグまで手広くトレーニングしている方です。動画を観てると、プロテクションドッグのトレーニングがメインかな?と言う感じですが。 編集したてのほやほやで、お見苦しい所はサラッと見流してください😅 限定公開 にしましたので、ご覧になる方は写真をクリックして下さいね。

第一世代我が家の『御三家』が虹の向こうで再会した日

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 この日、7月30日 毎年飽きずに同じような事ブログに書いてます😣 初めてブログを訪ねて下さった方がいるかもしれないので、大まかに説明をさせて頂くとします😅 野生動物がさまようド田舎に移住した私たちは、山羊や鶏を飼うにあたって家畜を野生捕食者たちから守る『護畜犬』を飼う事にしました。 私が日本で初めてアナトリアン・シェパードを見た時からの夢でもありました。 候補に挙がったのは、アナトリアン・シェパードと同じトルコ原産の護畜犬。姿、形は似てるけれど、違う犬種とされているカンガル・ドッグ。 そして、ノースカロライナのブリーダーから譲り受けたのが、ペーハ。 生後2カ月で我が家に来たのですが、すでにレイラよりデカく、 レイラ : デカっ!! ペーハ : おばちゃん可愛い ❣️ あれよ、あれよと言う間に、生後7ヶ月でサトリの体高(多分68cm+)を超えました。 時々一緒に外出もしました 。 ハッピーゴーラッキーの陽気な性格で、3頭はいいトリオでした。 ペーハが諸事情( ← どんな?と興味がありましたら こちらをクリック して下さい。)で、私たちの友人の山羊牧場へ移り住むまでは・・・。 ペーハは、そこに既にいた護畜犬たちと共に何十頭もの山羊を捕食者たちから守り、2020年の山火事による避難中に事故死しました。7歳8ヶ月でした。 彼は、自分が最後の約4年半暮らしたそこの土地に眠っています。 サトリやレイラのように命日のお参りは出来ませんが、きっと3頭一緒に私たちを見守ってくれていると信じています。 陽気で元気だったペーハへの今年のブーケ。 去年は確かハイビスカスのブーケで派手でしたが😄、今年は11月18日生まれの誕生日花の花言葉がユーカリのがいいかな?と思ったので。 本物のユーカリの花はこれです。 ピンクっぽいのもあるようですが、ペーハにはこれかな? 参考写真: Sugawara Seikaten