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子犬探しプロジェクト その後

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 アメリカのトルニャックブリーダーさんで、キャス、エリのブリーダー、 Jasmina も知っている人に決めたわけです。 メッセージのやり取りと、犬のブリーダーを紹介しているサイトに書いてある彼女の心構え、モットー、将来のトルニャックについてなどから、彼女なら信頼出来ると思いました。 会ったことはないけれど、お互い Jasmina を知っていると言う安心感もあってか、細かい事を聞かれたり勘ぐり深い言葉を耳にする事もなくいい感じです😉 彼女は、現在、アメリカのトルニャッククラブを立ち上げ、中心になって動いています。 トルニャックは AKC (アメリカン・ケンネル・クラブ) 公認の犬種にはなっていません。 正直、私はそれでいいと思ってます。AKCがどれだけの犬種を駄目にしたかも知っているからなんですが。彼女は公認されるとメリットもあるから公認されて欲しい感じでした。でも、そのメリットに臨む彼女の考えを聞いて納得したので、希望通りになるといいね!😊と思ってます。 彼女には2頭のトルニャックがいます。♀️の スィラ ( Scylla )♂️の ドラゴ ( Drago ) スィラ は3歳、ドラゴが2歳みたいです。で、うちに来るであろう子犬の母親は スィラ 、父親は海外の種牡になると聞きました。しかし、今年はタイミングがあわなくて子犬は来年の春になってしまったのですが、こちらは最初から来年の春頃と考えていたので何の問題もないのです。 スィラ が膿瘍除去の為の鎮静剤がどう悪さをしたのか、呼吸停止になってそのまま息を吹き返すことなく🌈を渡っていってしまったので😢 カリーナにかける言葉もないです。彼女は、私に子犬を譲ってあげられなくて残念だと言ってくれ、彼女が信頼出来るブリーダーを紹介してくれるとも・・・。 でも、今はとにかく彼女の気持ちが多少でも癒されるのを待つつもりです。 今後どうするかは、それからでいいと思ってますから。 カンガルドッグのペーハを迎えるのも、キャスやエリを迎えるのも何も大きな問題なくしてきました。だから今回もいいブリーダーに出会え、同じように事が進むと思っていました。しかし、予想もしていないことはやはり起こる時には起こるのですね。 そんなんで、ちょっと気持ち消沈ですが、ある友人が言ってくれました。 「今回は縁がなかった。此れからまた縁ある子が見つ...

お庭のお掃除

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今年は最初からなぁんか変な気候、動植物の変な動きがありました。 春に生えて来る宿敵の雑草が2月から顔を出し、どれも早くからロゼッタ状に広がり、桜が咲くのが遅かったり、去年はこんなに残雪があったクレーターレイク国立公園も 今年の冬は雪が少なくて残雪どころではなかったようです。 雪が少ないという事は雨も少ない。でも、夏も数日間40℃近くまでなった日があっただけで、朝が異様に涼しかったりしたから山火事 🔥も少なかった・・・はずなのに、うちの界隈で4件も発生しました。幸いそれほど大きな規模ではなかったので、避難を心配する事はありませんでした。 不思議だったのは、毎年この辺の山火事でなくてもかなりの煙霧に悩まされていたのですが今年は、なんと!1、2回煙かったくらいでした。風向きまでも今年は少し変だったのかも。 そんなこともあり、思い切って敷地内の整理をする事にしました。 我が家は、半分以上が森なんです。毎年、サトレラパパが枯れた木をチェーンソーで切り倒し、 私は落ち葉や枯れた枝をかき集めて燃やして整理をしているのですが、 最近ちょっとサトレラパパの体調がいまいちだし、焚き火も当局のサービスコールで確認をしてからじゃないと出来ないんですよね。 でもって、林業の会社に声をかけて伐採してもらうことにしたのです。 一番人気はもみの木 🌲 系らしいですが、うちのは大木になっているのはあまりなく、松の木がとにかく多いのです。どの木を切り倒すかをチェックしていた方曰く、松の木の陰になって育つ木も大きくなれないのが多いのだろうと言う事でした。 特別な器具で木の年輪を計ると、まだ若そうに見える木でも、40年もたっているのがあるらしく、これはやはり松の木が邪魔して太陽をさえぎっているからだと言ってました。 これらの木の何本が切り倒されるのか・・ いよいよ重機が入って モデルはターニャ 😉 モデルはエリとキャス 😉 一日目に切り倒されたのが この写真を見た友人が 「(私たちが)切り倒したのかと思った。」 と言ってた 🤣 22日から初めて土日休みで一週間。遂に今日30日は最後の仕上げです。 毎日、作業員の方が帰った後、犬の散歩で様子をチェックしましたが、もうどこの家にいるのかわからなくなるくらい、風景が変わってました。 赤い線がある木は切り倒されるのです。 この2枚の写真は伐採が始まる前の...

子犬探しプロジェクト🐶

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 さて、今日はこの間の 「我が家に迎える最後の子犬プロジェクト」 の続きを書こうと思います。 さて、2024年改訂されたアメリカ合衆国の犬の輸入条件については以前お話ししましたがとにかく、生後2カ月の子犬が必要な場合は、国内で探せる護畜犬種にしなくてはいけないのが前提。 私の選択順に並べると  🫤 カラカチャン - Karakachan グレート・ピレニーズ - Great Pyrenees マレンマ - Maremma セントラル・アジアン・シェパード(アラバイ) Central Asian Shepherd (Alabai) アルメニアン・ガンパー  - Armenian Gampr ピレニアン・マスティフ - Pyrenean Mastiff トルニャック - Tornjak どれもみんな似て見えるかと思いますけど😆犬種によって性格や大きさが違うので、 「自分が欲しい犬種」 じゃなくて 「自分たちのライフスタイル」 「飼っている家畜の種類」 「地域に住んでいる捕食動物の種類」 などを吟味して考えます。 それで、平均寿命もカンガルドッグやトルニャック程長く、そして サトレラパパの希望の短毛 のアルメニアン・ガンパーに焦点をおきました。 私にとっては未知の犬種であるアメリカのガンパークラブのホームページや子犬探しのサイトで、犬種の性質 特性、大きさ、ブリーダー等々リサーチしました。しかし、子犬の譲渡条件を読んでちょっと躊躇してしまいました。 子犬の値段は上から中くらいの幅がありますが、私の目に留まった繁殖犬のいるブリーダーの多くは、子犬を受け取りにブリーダーの家、もしくは近くの指定場所まで行かなくてはいけない所が多いのです。東海岸の方にブリーダーが多いので、うちから日本へ飛行機で飛ぶ距離です😰 それより引っかかったのが、ガンパーのクラブの中心になって活動してるらしい方の子犬譲渡誓約書に 「正の強化のみのトレーニングをする。」 と言うのがありました。 思わず自分の息が止まったと思います。 「正の強化 のみ 」 って、報酬ベースでやっていかなくちゃいけない訳でしょ? 頑固で自分の意思を持って行動する性質の犬を報酬ベースのみのトレーニングでしか出来ないって、それは私には自信ありませんでした。犬の成長は時間との競争でもあります。 人...

ゴールへ向かって進行中

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さて、一ヶ月ほど前にブログに頂いたコメント読んで、鋭い方もいらっしゃるんだな、と思いましたが😉 はい、今我が家は来年に迎えようかと思っている子犬のリサーチ中です。 今回の子犬は我が家で迎える最後の子犬になります。 新しい家族が増えるってワクワクしますよね。リサーチもしっかりしなくてはいけませんけどその時間もウキウキ🎶、ワクワク💕感で一杯になります。ましてや最後の子犬、となると力もはいる感じです🌞 欲しい犬種が何種類かあります🙄 でも、欲しい犬種より必要な犬種を選ばなくて行けないと言うのもわかってるつもりです。 とりあえず、その欲しい犬種はなにかって・・😅 以前にブログにも登場した ビーバーテリア ( Biewer Terrier ) チャイクレも考えないではなかったのですが🤔、 チャイクレとの思い出はレイラだけでいいかな? ジャーマン・シェパード、シャイロ・シェパードは家の保険に支障が出るのでダメなのはわかってましたが、シャイロを最後に迎えたい気持ちは正直ありました。欲を言えばサトリの生まれ変わりのシャイロ💕 でも、またサトリに妨害されるだろう事は想像つきますし😅 「なんで?」 と思われた方は こちら へ。 こんなド田舎で、野生動物たちの格好の獲物になる鶏や山羊を飼ってるのだから、サトレラパパと一致した意見はやっぱりそれを守ってくれる護畜犬の存在が大事なのです。 カンガルドッグのペーハを迎えて以来、私は護畜犬種のファンでもあるので、最後の子犬を護畜犬にする事には異議はないです。 いつも犬種のリサーチ担当は私なので、サトレラパパの希望を聞くと、 毛が短い 放浪癖がない (家から離れない性格の犬種と言う事です) よだれを垂らさない 😅 の3点が挙がりました。それを考慮して今まで溜め込んだ護畜犬に関しての知識をフルにつかって数ヶ月前から真面目に取り組んでました。 護畜犬種は日本ではあまり聞いたり、見かけたりすることもないかもしれないので、写真も添付して候補にあがった犬種をご紹介。 まず アメリカもそうですが、日本でもよく知られている 『 グレート・ピレニーズ ( Great Pyrenees )』 大きくて可愛いですよね。しかし、彼らはペーハと同様、フェンスを越えてパトロールをする習性があります。それと、最近は個体によって護畜犬の能力が薄れている犬たち...