投稿

ラベル(行事)が付いた投稿を表示しています

黄泉帰(よみがえり)

イメージ
 この 『 黄泉帰 』 は、私のお気に入りの歌のひとつ。 【YORISHIRO-神の宿る場】 と言うYouTubeチャンネルにあります。 この曲を初めて聴いた時、それこそ様々な思い出が 蘇って来ました 。 そのひとつが、6年前の今日、夢にも思ってなかった事。 ペーハの死 。 カンガル・ドッグ(Kangal Dog) 2012年11月18日 アメリカ、ノースカロライナ州生まれ UKC(ユナイテッド・ケンネル・クラブ)血統書名 Banks Mountain Peh-ha 2020年7月30日没 🌈 お仕事中のペーハ サトリもレイラも命日にはお墓参りで手作りブーケを持って行くのですが、ペーハの場合はそうはいきません。 だって、うちの庭に眠っていないのだもの。 なんでかと言うのは、もう過去にしつこく書いたので、いつもブログを訪ねて下さる方に と言われちゃいそうだから、5年前に作成したビデオを旧盆休み前の8月12日まで公開させて頂きました🌞 ⬇️ ”ペーハの一生” * カンガルドッグにご興味ある方は、YouTubeチャンネル  ” ボスドッグ サトリの森 ”  の再生リストに現在2本のビデオが公開になっていますので、どうぞ 🫠  うちにいた時のペーハは護畜犬なので、子犬の頃から外で山羊の花ちゃんや鶏たちと生活してました。 でも、彼が大好きだったのはサトリじゃないかと思います。サトリが年を取って思うように追いかけっこが出来なくなった時も、サトリを労わっているような行動をしていました。 まさか、レイラが逝ってしまった1ヶ月後にペーハも逝ってしまうなんて冗談にも考えてなかったです。 今年は、レイラもペーハも人間風に考えると 7回忌 。 犬たちは何も思っていないのはわかるけれど、 【黄泉帰】 をする気にならないかな、と心のどこかで願っている私でした。

いつまでも可愛くいてね・・・💕

イメージ
またまた来ましたレイラの命日。 チャイニーズ・クレステッド・ドッグ パウダーパフ 愛知県瀬戸市生まれ 2005年6月20日 JKC登録血統書名 ”(なんとか) of  Fruit" ( だったような 😅) 2020年6月29日没 🌈 渡米前のレイラ2012年 レイラのお墓参り行きました。毎年、うちの敷地内に咲いてる野草やなんかを摘んでお墓に持って行くのだけど今年は、何故か早い時期から草花が活動し始めて、サトリの6月初旬の命日でさえ、花咲いてるだろうか😫と心配するくらいでした。 でも、レイラに絶対に探したかったワイルドフラワー、 Monterey Centaury (モントレーセンタウリーって発音するのかな?)見つけました。しかも、今年は一杯咲いてました💕 ピンクがきれいでしょ? その他何種かの花と、もう終わりになりかけのラベンダー😅 ラベンダーはレイラが亡くなった年、ちょうど満開だったのでレイラが眠るベッドに飾ってあげたのです。 犬の命日に「〇回忌」なんて言うのおかしいかもしれないけれど、今年は7回忌になるんですね。旧盆の8月にレイラの思い出と・・・、レイラを追うように逝ってしまったペーハの思い出を書こうかな?と思ってます。 そんな特別な年だったので生前のレイラと つきあい😆があったキャスとターニャをお供させました。 期間限定日本時間の7月6日まで、以前作ったビデオを再公開。 よかったら、観てね😸 画像をクリック

Happy Father's Day!!

イメージ
 特に説明する必要なし!😋 うちのワンコたちの父犬たち。 虹の橋を渡ったものも、顔も知らないのも色々ありますが、みんな平等に 2026年 父の日記念 左のキャスの父犬は去年逝去/真ん中のターニャは保護施設生まれの婚外子🙄 右のエリの父はキャスのお兄ちゃんに当たります。

サトリが逝って10年目

イメージ
 4月から・・いや3月からか、雑草がはびこり始めて毎日が忙しくなってしまい、(毎年同じような事を書いてるが😅)サトリの命日日記も書けずについに6月も半ばに突入。 5月には、颯の命日に友人にメール送ったりもしてたのに、今年は気づいたらもうあっと言う間に過ぎてまし😫 颯って誰? そう、サトリと同い年の弟分 KAHAN と言うジャーマン・シェパード(以下Gシェパ)がいたのをブログを読んで下さってる方の中にはご存じの方もいるかも・・・。 その飼い主さんの2代目Gシェパでした。 私も一度会えました😋一時帰国した時、遥々実家の方まで会いに来てくれたんです。 彼は、 KAHN とちょっと違って好奇心一杯で、初対面の犬や人たちとも上手くやれていたようです。(って間違ってたら連絡下さい KHANママ 様😫)残念な事に、7歳のお誕生日を迎える前に虹の橋を渡って行きました。早すぎですよね😒 そして、 6月9日がサトリの命日。逝ってしまって今年で丸10年。KHANママさんが 「最近のKAHNの命日はもうでも・まだでもなく 今年もこの日が来たねって感じです。」 と、言ってたのに同感でした。一応、サトリは我が家の【聖地】(先住者の飼ってた動物たちも眠ってる所)に眠っているのでお墓参りへ行って来ました。 今年は野生の花々が咲くのが早くて、探すの大変でした。 ここにはレイラの骨粉も一緒にいます? って表現は変? 大抵キャスをお供に連れて行くのですが、今年はエリにしてみました。 サトリとレイラに 「花を持ってまた、今年も来たよ。」 と心でつぶやいてたら、エリが何を思ったのか突然横にいたサトレラパパに 変な奴です 😂 これは何を意味するんでしょうかね。人には見えないサトリの姿でも見えたんでしょうか? こんな事するエリ初めて見たかも😅 そんな感じのサトリの命日でした。 サトリとKHAN の思い出の一枚をアップして終わりたいと思います。 他の犬仲間たちとキャンプへ行った時の KHAN と サトリ 💕

信じられない!😮

イメージ
    信じられない その1 今月、まだ一度もブログをアップしてない事に気づき、数日前に書いて 『公開』 をクリックしたのに、 消えた! 接続か何かが悪かったのなら、下書きは残ってるかと思ったのに、それもなくなって 😭 一体何が起こったのかわからないけれど、しばし ショック! で書き直しが今日になってしまいました 😕   まずは、今年の南オレゴンは雪らしい雪も降らず、草木の動きがいつもより早い感じがしてます。 水仙の花の咲く順番は例年と同じでしたが、何か数日?数週間?早かったような。 これらの水仙は、先住家主さんが植えたものだと思うのですが、毎年必ず花を咲かせ、しかも毎年少しずつ増えています。     信じられない その2 このような愛でて楽しめる花の数が増えるのはいいのですが、今年一番のびっくりは、ロゼッタ状に、しかも重なり合いながら生えて来る雑草、 Redstem Filaree 事、『 オランダフウロ』 です。   ゼラニウム系の花なので、見た目はきれいで可愛いのですが、 ” stork's-bill (コウノトリのくちばし) ” とも呼ばれます。これの種はらせん状になるのでそれがキャスやエリの毛にからむと大変で、 * 先端が土に潜り込めるように尖っている ので間違うと皮膚にもささります。 だから、毎年私はこの雑草と闘っている訳ですが、今年は2月にもう、ロゼッタ状に広がっているのがたくさんあって、 *下記に参考リンク   でした。   無力と思いつつ、それでも頑張って草刈り、草むしりやってます 😅   キャスとエリも牧草地に入れてあげます。   隣りの羊たちはうちの犬たちを見ると側へ寄ってきます 😄   しかし、双方、穴掘りが好きなので目を見張ってないと月の表面のように凸凹になって草刈りが難しくなるのです。なので、見つけたら恥も外聞もなく   と、叫ぶんです。その意味を理解してるので一応...