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紫陽花の花🐌

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明日、 7月4日はアメリカの独立記念日です。 4年ほど前に、うちの犬たちにブログに載せる為にモデルになってもらったことがあって以来あまり独立記念日についてはブログで触れていないのに気づいたので久々に明日はみんなにまたモデルをしてもらおうかと思ってます😁 南オレゴンは、乾期で今年の日本の空梅雨みたいですが、お友達が日本の梅雨を連想させてくれる、この時期にはかかせない紫陽花の花の写真をメールで送ってくれました😀 勝手にフレーム付けてみました この写真を送ってくれる前に、その友人が 「今年は自分の顔より大きなアジサイが咲いた。」 と言ってたので、実は 「どんな紫陽花なんだろう🤔」 と興味を持ったんです。でも、彼女は仕事をしてて、忙しいと思ったので敢えて 「見たいから写真を送って!」 とねだりませんでした。 そしたら、次のメールに、この写真が添付してあって、 ラッキー! 私の心の声が届いちゃったのかな?・・・・と思ったと同時に、これは偶然ではないと思っていました。 「共時性」 心理学に興味ある方、学んだ方ならご存じかもしれませんが、心理学者のカール・ユングが提唱したものです。 ”人間の無意識と外界との間に存在する非因果的な繋がりによって引き起こされる。” つまり、彼女が話していた「大きなアジサイ」を見てみたい、と思った私の気持ちと友人の行動が一致した。 そして、私が、「共時性」について学んでいる事まさに今、それが起こった。 私は趣味で心理学の本とか読んでた程度で、「共時性」と言う言葉は知りませんでした。でも、その言葉の意味を知った時、過去に、そのような事が多く私の身に起きた事があったからなんです。 その時は、 「単なる偶然」 にしか思ってはいなかったのですが、そうではない事をユングが語っていたのでもっと知りたくなったわけです。 それに関しては、今書きかけのブログで説明してるので、それは又まとめてご紹介したいと思います。 心理学に興味ある方、自己実現を目指している方、又、フラッと立ち寄ってみて下さい。 今日は涼しかったので久々にエリと”Top of The Hill”へ

ナルシシズム (NPD)

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ナルシシズムに関しては、過去にもブログの【ラベル:『人の心理』】に色々投稿してますが、今回は私がフォローしているカナダの 臨床心理学者のジョーダン・ピーターソン(Jordan B Peterson) からの資料を元にまとめました。 ナルシシズム( Narcissism ) 自分自身に対する認識を歪めてしまう 渡米後、ある日フト・・・日本では私の周りにはあまりいなかったタイプの人が多いのに気づきましたが、 「アメリカ人なんだから日本人とは違うのは当たり前よね。」 と思ってたのです。【郷に入っては郷に従え】と言う言葉もありますしね☺️ 彼らが 「ナルシシスト」 だとわかったのはかなり後になってからでした。。 日本では自撮りをする人、自分の姿をめでる人なんかを 「ナルシスト」 と言ったりしますよね。 ギリシャ神話のナルキッソス しかし実は、心理学上で言われる 「ナルシシスト」 とは 『 Narcissistic personality disorder (自己愛性パーソナリティー障害)』 と言い、 陰湿で暗い のです。 自分の現実を歪め(つまり真実を見ないようにしている)、自分は優れていて正しいのだ、と思う 悪の力に動かされている人 です。 自分の行動はすべて正当でその行為が有害とは思わない。 常に自分が必要な物、欲望、意見が基準になる為、それに意義を唱える人は今まで良き友人、自分の子供だったとしても、その時から彼らに取っての 『敵』 になります。 多くのナルシシストから受ける最初の印象は、魅力的だったり、知的だったり、カリスマ的だったり、人を引き付ける自分の見せ方を心得ているので、最初から「ナルシシスト」だと気づくのは困難です。その上、確実に自分自身が 【仮面をかぶっている人】 であるなんて気づいていないのです。   『外向的ナルシシスト』と『内向的ナルシシスト』なる二つのタイプがあります。  私たちが外見から見ている 安心感や自信は仮面 であり、人から脅威を感じとると防衛的、攻撃的になり歪んだ自己認識を保つために人を操ったり、他人を使って脅威を感じさせて人を貶める行動に移ります。証拠を突き出したとしても、不条理なまでに論理を捻じ曲げて、相手が思ってる事は間違っていると嘘を言います。被害者意識と自己欺瞞は非常に強いです。 彼らが得意とするのは 『ガスラ...

あの人は赤信号?青信号?

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「あなたは健全な人間関係築いてますか?」  と言うタイトルで以前書いたものの補足と思って下さい。 『人間悪い人ばかりではない』 と言う言葉がありますよね。私もそれは否定しませんが、気づかないうちに「悪い人」つまり、あなたを不幸にする人が自分の人生に入り込んでいる場合があります。 心理学で言う所の 『ダークトライアド(Dark triad)』 と呼ばれる3つの「悪の気質」いずれかを持つ人です。 黄色は多少なりとも3つに共通する悪の気質がある事を示しています ナルシシズム( Narcissism ) マキャベリアニズム( Machiavellianism ) サイゴパシー( Psychopathy ) これらに、 サディズム( Sadism ) が追加されたものは 『ダークテトラド(Dark tetrad)』 と呼ばれます。 知らず知らずにこの気質を持った人と関わっていると、自己不信感に陥ったり、自己肯定感がなくなったり、不愉快な思いをする事が多くなります。 「この人と一緒にいると、何か自分でなくなる気がする。」 自分がそんな気持ちをもつようになったと気づいた時には、男女関係なく自分の周りにいる友達、上司、先輩、後輩、そして自分の家族・・・その人たちの事をよく観察して下さい。そこにいる『誰か』があなたをそんな気持ちにさせている可能性はあります。 アメリカには、身近にもナルシシストが非常に多いのに気づき、それから自分でリサーチもしたりしてましたが、 マキャ ベリアニズム と サイコパシー については詳しくないので、この記事を書くにあたって学んだことを参考までに書き記しておきます。 まずは、共通するこの 『 悪(陰湿、邪悪、腹黒い、闇)の気質 』 は、どんなものか。 人を操り、搾取し、さらには害を及ぼす行動をとる可能性がある。 共感性に欠け、他人の感情や幸福を無視することもある。 自分の目標を達成するために他人を操ることに長けている。 なんですが、それぞれの特徴は微妙に違ってきます。 <以下、英語のWikiから参照させてもらいました。> マキャベリアニズム( Machiavellianism ) 非感情的に人を操る事に長けている 操作性、 道徳 への無関心、共感の欠如、および計算された 自己利益 への焦点 を特徴とする性格特性構成概念の名称として使われている。 この...

今を大事に・・・。

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春の訪れはまだちょっと先の気がしている南オレゴンですが、アメリカは(一部の州を除いて)3月9日の丑三つ時(午前2時)から ” Daylight Saving Time ” (夏時間) 1時間先に進みます。 イギリスでは、 "Summer Time"  で、文字通り「サマータイム」。 日本語にしたらどちらも「サマータイム」であり、「夏時間」なんですが、アメリカ人には ”Daylight Saving Time” の方がしっくりくるようです。 共和党🐯さん政権になったアメリカですが、まだまだ40%近くのアメリカ人が民主党を支持していると聞いてびっくり😮するやらがっかり🥺するやら・・・。 その中の一人が悲しい事に、サトレラパパのママ・・・サトレラパパママです。(長いのでSと呼ぶことにします。) 未だにTV局が放映する工作されたニュースを信じている。 考えれば昔から日本もアメリカも国民に嘘や工作されたニュースを流して国民を洗脳していた マスゴミ だったのかもしれませんが、インターネットが主流になってきた今は、その気になれば 「Truth(真実)」 を伝えようとしてくれている世界の人たちに出会う事が出来るのです。 去年は、サトレラパパの義兄(お姉さんの旦那さん)がSと、政治の話で喧嘩別れとなりそれっきりクリスマスにも戻ってこなかったそうです。 私には「さもありなん」「ごもっとも」と言う図でしたが、後日、開いた口が閉じる事が出来なかったサトレラパパと、Sの間のメッセのやりとりでした。 サトレラパパのお姉さんがSに何を言ったのか知りませんが、Sから サトレラパパが お姉さんに入れ知恵をしたせいで、彼らとは会えなくなった。問題を解決したいから何を彼女に言ったか教えてくれ 、と言うお門違いのメッセが来たのです。 ついこの間、サトレラパパは、Sと楽しそうにおしゃべりしていい雰囲気で一緒に食事をしたのに、その楽しい思い出はこの件で粉々になったんだと思います。 でも、一緒に食事をしたその瞬間は、 (食べ物はともかく) みんなが楽しく過ごせたのだからいいと思うのです。 だから、いつも 『今の瞬間』 を大事に思い時を過ごせば、後悔はないんじゃないかって思います。 ずっと前のブログに ' Narcissist '(ナルシシスト) について書いたのですが、...

欲望の声😁と身体からのメッセージ💞

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 病に倒れてから・・・ってオーバーなんですが😆、こんなに寝込んだことがなかったので、大病にでもなった気分でした😆 でも、動物がいるから早く元気にならなくちゃいけないのは、自覚してたので絶対にこの日までには、早く終了させないといけないと自分の体に言い聞かせてました。 それが功をなしたのが、本当に毎朝、快復に向かっているのが実感出来ました。 人それぞれ、体調を崩した時、困難に遭遇した時の反応は違います。 サトレラパパのケースは、あきらかに体調が悪いのに現代の医学をもってしてもその原因がわからなかったんです(今も不明)。神経と自己免疫に問題がある、と言うのは彼の執拗なリサーチで漠然ながら、わかってきてはいたのですが、原因がわからないから治療法もない。 数年かけて、彼が学んだのは ”Trust your body!” と言うものです。 わかりやすく和訳にすると ”自分の身体を信じて、身体の声に耳を傾ける!” それだけ? と、言いたくなりますよね。 寝込んだりすることはなかったけど、体重は減り、力がでないので、力仕事は私が出来る限りこなしていかなくてはいけない状態でした。 彼のやり方(主に食事療法)はかかりつけの医師が聞いても、びっくりするものでしたが、あれから4年たったのでしょうか? 今年のサトレラパパは、自分の『ゲストたち』を招いてミーティングや、武道の稽古も出来るようになりましたよ。 ”自分の身体を信じて、身体の声を聴く” って どう言う事? それは気のせい、 思い込みだよ、 って、けんもほろろに笑い飛ばしちゃう人もいるだろうなのはわかります。 サトレラパパを疑ってたわけではないけれど、私も と、聞いてる自分がいるにに気づいてました。 しかし、この度自分自身の健康に支障が起きて、何かが開眼した気分になりましたよ。 つまり、心を平静に保ち、自分の身体と対話をすると、身体がそれに応えてくれるのを感じたんです。 例えば、 「しばらく満足な量を食べてないから、もう少し食べよう。」 と思った時、 「いや、今日はここでやめておいた方がいい。」 と言う応えがあるんです。 最初の 『声』 は、 自分の『意思(又は、意志?欲望?)』であって、 それに 応えてくれるのが、自分の身体からの声 です。 『声』 に従っちゃうと、失敗することがあります。 つまり、よくなってきてるようだ...

コスモを燃やせ💥

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と、言うタイトルを見て、クスクスと笑う人あり、懐かしいと思う人あり、悲喜こもごもだと想像してます。これは、1980年代に爆発的人気漫画のひとつ、 『聖闘士星矢(せいんとせいや)』 の中の有名なセリフのひとつです。 私はコミックのよりこのTVバージョンがいい 😆 ギリシャ神話をモチーフにしたストーリーで、女神アテナを守る闘士たちの事を『聖闘士』 と言います。 ストーリーはともかく、 『コスモ』 は、「宇宙」と考えてくれればいいです。  『聖闘士』たちは、とてつもない悪と戦う時には、自分の心の中の『コスモ』を燃やして自分のパワーを増すわけです。 星矢の守護星座がペガサス   あ、漫画の話をするのではなく、 自分が放つエネルギーを変える、 と言う話です。 日本はやっぱりアメリカに比べれば、まだまだ治安が良く、安全な国だと思いますが、ここアメリカに住んで、銃社会の怖さ、心を病んでる人の多さを実感します。 その上、オレゴンはアメリカの中でも自然の宝庫と言われるように多くの自然が残っている州でもあるようです。だから、野生の捕食動物たち(オオカミ、コヨーテ、ピューマ)そして、熊がいるのです。 ここへ来てサトレラパパの仰せに従って銃の練習へも行ったし、自分の敷地内を拳銃を腰にぶら下げて散歩してた事もありました。(今は、いつも犬と一緒に歩いているので持って歩いてません)   散歩時の私の聖闘士星矢ならぬ三銃士 😆 若干1名私を置いていなくなりそうなのがいますが 😅   もし、森の中を歩いていて、ピューマに出くわしたら・・・・。 大方の、 『(ここが大事で)健康な野生動物』 に出くわしたら、冷静に立ち回れるのか。 『健康な野生動物』とあえて言うのは、健康であれば、人間の臭いを嗅ぐと大体は逃げて行きます。でも、病気や高齢で弱っている動物、又は子育て中の母親は危険です。   出くわしたら、 突飛な行動を控え、背中を見せずに徐々にゆっくりと後退してその場から去る ・・・と言うのがルールです。でも、ピューマに出くわして、もし襲われたら・・・・それでも 逃げずに戦え! ともパンフレットには書いてあります。ピューマはそれで、自分から身を引いていく場合が多いみたいですけど、 女の私が 、 日本人の私が 戦えるのか・・・。   昔取った杵...

機能不全家族

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 アメリカは、今月   ”Thanks giving” 🦃11月第4木曜日、来月は ”クリスマス” 🎄、と家族が集う行事が二つあります。 又、 コロナ患者が又増えなければいいな 、 と切に祈るばかりですが。 でも、コロナパンデミックになって、家族でもあまり顔を合わせられなくなった人たちもいるようですね。もっとも、コロナに関係なく、実の親きょうだいでも、絶縁状態になってる人たちもいますけど。 1年以上前に「 健全な家庭で育っていない子供たち 」 と言うのを書きました。私はアメリカに来て色々な人の話を見聞きしてるうちに、TVや映画で見たドラマは、ドラマの中だけじゃないんだって、肌で感じました。そう思うと、細かい事はともかく、普通だろうと思われる😄両親きょうだいの中で育った自分は、幸せな人生を送って来てたんだな、ってつくづく思います😐 勿論、思い返せば友人たちの中には、両親共働きでいつも鍵を首から下げていた人、何かいつも周りをキョロキョロ見ていて、びくびくしているように見えてた人、母親に夫婦仲を壊された人、親が自分より他のきょうだいを好んでいる、と感じていた人、色んな家庭事情で育った人たちいました。 当時は自分も子どもだから深くは考えなかったけど、今思うと、どうしてあの子があんなだったのか、何故彼はああ云う態度を取っていたのか云々が見えてくる気がしてきました。そうすると、全て許される気がしてくるんです。考えてみれば、親は知ってか知らずか、 犠牲になるのは大抵が子供たち ですよね。 そう言う親の事を、心理学用語で 『毒親』 と言います。 毒親の家庭(機能不全の家庭)で育つ子供たちにはそれぞれに役割が出来て来るのです。それには5タイプあるそうです。   クリックで拡大 機能不全家庭の子供たちの役割   *役割についてここで説明してると長くなるのでそれは省略させて頂きます。 私が知っている3人きょうだいもそんな家庭で育ちました。 長女、長男と末っ子の息子、3人の子供に恵まれた両親は、基本的にはどうも聞く限り 『子供』との交流の仕方を理解していないらしい のです。その理由は、その親たち自身が親に愛されずに育った、又は半ば育児放棄のような形の家庭で育った人たちだから愛情の示し方がわからないと言う事です。 そんな子供たちが成長し、結婚し、3人の子供をもうけ...