ゴールへ向かって進行中
さて、一ヶ月ほど前にブログに頂いたコメント読んで、鋭い方もいらっしゃるんだな、と思いましたが😉
はい、今我が家は来年に迎えようかと思っている子犬のリサーチ中です。

今回の子犬は我が家で迎える最後の子犬になります。
新しい家族が増えるってワクワクしますよね。リサーチもしっかりしなくてはいけませんけどその時間もウキウキ🎶、ワクワク💕感で一杯になります。ましてや最後の子犬、となると力もはいる感じです🌞
欲しい犬種が何種類かあります🙄
でも、欲しい犬種より必要な犬種を選ばなくて行けないと言うのもわかってるつもりです。
とりあえず、その欲しい犬種はなにかって・・😅
以前にブログにも登場した
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| ビーバーテリア(Biewer Terrier) |
チャイクレも考えないではなかったのですが🤔、
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| チャイクレとの思い出はレイラだけでいいかな? |
ジャーマン・シェパード、シャイロ・シェパードは家の保険に支障が出るのでダメなのはわかってましたが、シャイロを最後に迎えたい気持ちは正直ありました。欲を言えばサトリの生まれ変わりのシャイロ💕

でも、またサトリに妨害されるだろう事は想像つきますし😅
「なんで?」と思われた方はこちらへ。
こんなド田舎で、野生動物たちの格好の獲物になる鶏や山羊を飼ってるのだから、サトレラパパと一致した意見はやっぱりそれを守ってくれる護畜犬の存在が大事なのです。
カンガルドッグのペーハを迎えて以来、私は護畜犬種のファンでもあるので、最後の子犬を護畜犬にする事には異議はないです。
いつも犬種のリサーチ担当は私なので、サトレラパパの希望を聞くと、
- 毛が短い
- 放浪癖がない(家から離れない性格の犬種と言う事です)
- よだれを垂らさない😅
の3点が挙がりました。それを考慮して今まで溜め込んだ護畜犬に関しての知識をフルにつかって数ヶ月前から真面目に取り組んでました。
護畜犬種は日本ではあまり聞いたり、見かけたりすることもないかもしれないので、写真も添付して候補にあがった犬種をご紹介。
護畜犬種は日本ではあまり聞いたり、見かけたりすることもないかもしれないので、写真も添付して候補にあがった犬種をご紹介。
まず
アメリカもそうですが、日本でもよく知られている
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| 『グレート・ピレニーズ(Great Pyrenees)』 |
大きくて可愛いですよね。しかし、彼らはペーハと同様、フェンスを越えてパトロールをする習性があります。それと、最近は個体によって護畜犬の能力が薄れている犬たちも増えているそうです。やっぱりペット志向の飼い主が多いので必然的にブリーダーもそう言うタイプの犬を繁殖に使うようになるんでしょうか。という事でパスです。
次は日本には多分存在してない犬種
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| カラカチャン(Karakachan) |
次は、私が日本にいた時に興味を持った犬種のひとつ。当時、日本にもオーナーが一人いらしてコンタクトしたら私がK9 ゲームの練習している公園までそんな遠くないからと連れて来てくれました。
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| マレンマ(Maremma) |
イタリア産で、上記の犬たちより多少小柄です。飼い主さんが、会う前に私に強く言っていたのは、自分に近づいてくる人には飛び掛かったり噛むかもしれないので気をつけるようにという事でした。やっぱり護畜犬種だから飼い主を守ろうと思うのかな?とその当時はそう思いました。今、思えば飼い主のリーダーシップが足りなかったんだろうと考えますが、実際飼い主さんとそばでお話ししましたが、別に攻撃的な行動はしませんでしたよ。もっとも、私も撫でたり、声をかけることもしないで横目でその犬を見ながら飼い主さんと談話をしただけですが😆
アメリカへ来て、ペーハが奉公に出ていた友人のヤギ牧場には先輩のマレンマが数頭いました。しかし、そこのワンコたち会うなりとってもフレンドリーでびっくりしました。「撫でて、撫でて」攻撃でした🤣
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| 日本からの友人と一緒にペーハを 訪ねたらマレンマたちからキスの☔ 地面に転がってるのがペーハ🤣 |
アメリカではピレニーズとこのマレンマを牧場で使っている所が多いです。
その友人から色々話を聞いて、マレンマは我が家の野生動物の環境にはちょっと柔いかな?と言う印象でこれもパス。
その友人から色々話を聞いて、マレンマは我が家の野生動物の環境にはちょっと柔いかな?と言う印象でこれもパス。
長毛犬種が続きましたが、サトレラパパの要件のひとつ、短毛犬種の候補犬は・・。
勿論ダメもとで言ってみました😉
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| カンガルドッグ(Kangal Dog) |
はい、即答で却下されました😅わかってるんです、隣りのあの女性がいる限り、カンガルドッグに危険が及ぶ可能性は大ですから。
護畜犬種は短毛が少ないんですが、
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| セントラル・アジアン・シェパード(Central Asian Shepherd) 「アラバイ」とも呼ばれてます。 日本にブリーダーがいるのを知ってちょっとびっくり! |
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| アルメニアン・ガンプァ? (Armenian Gampr) 日本語でどう呼ぶかわかりません 「ガンプル?」「ガンプール?」 |
この2犬種は近縁みたいで、中央アジアからロシアのそれぞれの土地の気候、捕食動物に合うように変化した*ランドレース(在来種)です。
*特定の繁殖基準ではなく、地理的環境に適応した自然な変異を持つ個体群です。
アラバイは、ヘタすると攻撃的にもなりうると言うので、却下しました。アルメニアンの方は、偶然うちの隣りの郡にブリーダーがいると知ってコンタクトしました。が、返事なし😢
この犬種のクラブのホームページで犬種の特性について調べたら、結構いい感じでした。
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他のブリーダーは近くてアイダホ、カリフォルニア。しかも、ブリーダーの家の方まで子犬を引き取りに行かなくてはいけないと言う条件の所が多くて、これが問題です。
そこで、ずっと前に気になっていた犬種
長毛なんですが😓
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| ピレニアン・マスティフ(Pyreneab Mastiff) 日本で飼ってる人がいるみたいですね。 |
ペーハがいなくなって、次の犬種を考えてた時にたまたま目にはいったのですが「マスティフ」と言う名前がひっかかりました。で、トルニャックになったのですが、先日ブリーダーのインタビューを聞いていて、名前は「マスティフ」だけど全く関係がないと知って、候補に入れてみました。
しかし、この犬種はデカイ‼️
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大きな♂️は100㌔になるのもいるらしい。
沢山食べる。(納得ですが・・・😆)
そして、よだれも半端じゃないようだし。
サトレラパパは、やっぱり「よだれ」が気になるらしい。
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| こうなるのを怖れてる😅 |
候補の最後の犬種は
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| トルニャック(Tornjak) |
そうでしょう。
だって今、飼ってるんだから同じ犬種にするのがええやん!

って声も聞こえてきそうですが、キャスエリ大好きサトレラパパが何故「短毛」がいいと言ったのかは、これ!です。
| キャスの前足に出来た ホットスポット(急性湿性皮膚炎) |
夏の終わり頃から、雑草の種が出来始め何種類かの種は犬の毛にからまったり、くっつくのでそれを取ろうと舐めたり噛み噛みして、皮膚炎になるんです。キャスは毎年必ずなります。
エリは猫っぽい毛で、モフモフしたくなるようなキャスの毛と全然違うのでこの6年一度もホットスポットなってないです。
私がブラッシングするのは構わないけれど、やっぱり見逃したりするのでそうするとこの写真のようになります。
エリのような毛がいいと言っても、ブリーダーさんの所でそう言う子犬が産まれるとは限らないので難しいです。
そのブリーダーですが、今回はもうチェコから輸入は出来ません。2024年にアメリカの検疫の条件が変わり、輸入される犬は生後6カ月以降じゃないとダメになりました。護畜犬はやはり生後2カ月くらいから家畜に馴れる訓練が必要なので無理!
アメリカにもブリーダーがいるのですが、カナダのトルニャックの飼い主さんから、アメリカのブリーダーのあまりいい話は聞かなかったので海外から輸入が出来ないとなれば国内で探すしかないから、それもためらう理由のひとつです。
一応、後半に掲げた3犬種が残った候補ですが、一番はアルメニアンだと思ってます。
さて、どうなるか・・・。
また、続きは近日中に投稿しますね😉
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| 候補犬種の子犬たち 護畜犬種って子犬の頃 みんな似てますね🤣 どれがどの犬種かわかります? |






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