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夏至が過ぎて

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 日本は遂に学校が夏休みですね🌞🌞🏖️🏝️ アメリカは、夏至になると 夏が本番! って事で学校が夏休みになります。だから、2ヶ月以上休みがあるみたいですよ😮飽きないのかなぁ?もう、学校行きたくないって思わないのかなぁ?って心配しちゃいますが・・・。 私は、実は夏至になると、 悲しくなります。 何故かって、日中の時間が短くなるからです。つまり秋🍁がやってくる・・と言う感じ。 サトレラパパに言うと、 「折角夏が来て上昇気分になるのに、急降下させるような事を言わないでくれ!」 と言われます😅 実際には日の入り🌇はこのあと一週間ほどまだ延びますが、日の出🌅が遅くなるんです。 それに、ここ南オレゴン界隈は、夏になると雨がほとんど降らず、気温が35℃以上になる日が続くので、自然発火、又は雷による山火事🔥🔥🔥が発生するので嫌なのです。 しかし、今年は雨の日がいつもより遅くまであったし、朝も6月に入っても朝10℃くらいの時もあって涼しい夏で、山火事もそんなに心配しないでいいかも・・・と思ってたら 甘かった~~! 😫 車が電柱にぶつかり電柱が倒れたはずみで多分火花が散ったんでしょう。枯れた草原が燃え始め、夜の強風、坂になっている地形などの悪条件が重なって、今日7月19日には、飛び火して新しく燃えだした場所も含め、14,442エーカー=約58平方キロメートル。 わかりやすい例だと 東京都世田谷区の面積と同じくらい らしい。 ん?逆にわかりにくいでしょうか 😅 こっち来てから、山火事の時に煙を通して見える太陽がオレンジ色なのに気づいてましたが、それと同時にそんな日は結構涼しいです。日食の時に太陽が隠れると寒さを感じるのと同じ感じです。 夕陽じゃないですよ。 今朝8時半に撮った太陽です。 午後になって更に煙が濃くなって山々が見えなくなったので、犬たちは家にいれてあげました。 護畜犬は外にいるべきなんですが 😅 大丈夫、鶏たちも、山羊の花ちゃん母娘もそれぞれの安全な場所に移しましたから。 消防士さんたちも地元のみならず近隣の郡から助っ人に来てくれて、頑張ってくれています。 危険を伴う仕事。どうか皆さんが無事に家族の元へ戻れますように祈ります🙏 私がどう思おうと、感じようと、やっぱり夏至を過ぎると 『夏本番』 なんでしょうね。 とは、言うけれどやはり私の...

ドーベルマン異種交配プロジェクト

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 まず、このタイトルを見た方が誤解しないように、申し上げますと・・・。 私はブリーダーではありません。犬と暮らしている多くの方たちと同じ、いち愛犬家であります😋 とは言っても、サトリを迎える前までは、それなりに、家庭犬インストラクター養成の講座を真面目に受講してたし、渡米後は家庭犬トレーニングのみならず、(時間があるんで😅)プロテクションドッグトレーナーのビデオも頻繁にチェックし、我が家で必須の護畜犬に関しても、まだまだ知識足らずだと自分に言い聞かせ、常日頃学んでおります👍 そんな中、 フィンランド政府が5月7日に、ドーベルマンの Crossing breeding (異種交配プロジェクト) を承認したのを知りました。 数年前、シャイロ・シェパードのある団体が、異種交配を始めるらしいと言う記事を読んでたのでちょっと興味を持ちました。 ドーベルマンファンの方やブリーダーの方はもうご存じではないかと思いますが、私もちょっと調べてみました。 私と同じ『いち愛犬家』の方は、 「『異種交配』ってなに?」 と思う方もいらっしゃるであろうことを前提に簡単に私の知る限りで説明させて頂きます。 アメリカのブリーダー又は、その筋に関係しているホームページから頂いた情報です。 【4つの繁殖法】 Crossing breeding :日本語では「異種交配」と言う意味になるのかな?つまり、本来の犬種とは違う犬種同士を交配し、より良い遺伝子の多様性を促進します。 Ourcrossbreedin g :日本語では「異系交配」でいいのでしょうか?つまり、同じ犬種ではあるけれど、4代、5代離れた血統の犬同士を交配。 Inbreeding :日本語では「近親交配」。つまり、血縁関係にある個体同士を交配。 Linebreeding :日本語では「近縁交配」と言えばいいのかな?つまり、上記の「近親交配」の形態のひとつです。 今日はドーベルマンの話なので、話を元に戻しますが・・・。 何故フィンランドがそんな事を考えたのか・・・。 それは。ドーベルマンの健康増進、遺伝的多様性の拡大、および遺伝子プールの拡充を目的としてスタートする為です。 ドイツのケンネルクラブも、全会一致で承認し、非常に前向きな姿勢を示しているそうです。 トーベルマンは、19世紀後半にドイツで生まれた犬種ですが、少数の個体を...