投稿

10月, 2026の投稿を表示しています

子犬探しプロジェクト🐶

イメージ
 さて、今日はこの間の 「我が家で迎える最後の子犬プロジェクト」 の続きを書こうと思います。 さて、2024年改訂されたアメリカ合衆国の犬の輸入条件については以前お話ししましたがとにかく、生後2カ月の子犬が必要な場合は、国内で探せる護畜犬種にしなくてはいけないのが前提。 私の選択順に並べると  🫤 カラカチャン - Karakachan グレート・ピレニーズ - Great Pyrenees マレンマ - Maremma セントラル・アジアン・シェパード(アラバイ) Central Asian Shepherd (Alabai) アルメニアン・ガンパー  - Armenian Gampr ピレニアン・マスティフ - Pyrenean Mastiff トルニャック - Tornjak どれもみんな似て見えるかと思いますけど😆犬種によって性格や大きさが違うので、 「自分が欲しい犬種」 じゃなくて 「自分たちのライフスタイル」 「飼っている家畜の種類」 「地域に住んでいる捕食動物の種類」 などを吟味して考えます。 それで、平均寿命もカンガルドッグやトルニャック程長く、そしてサトレラパパの希望の短毛のアルメニアン・ガンパーに焦点をおきました。 私にとっては未知の犬種であるアメリカのガンパークラブのホームページや子犬探しのサイトで、犬種の性質 特性、大きさ、ブリーダー等々リサーチしました。しかし、子犬の譲渡条件を読んでちょっと躊躇してしまいました。 子犬の値段は上から中くらいの幅がありますが、私の目に留まった繁殖犬のいるブリーダーの多くは、子犬を受け取りにブリーダーの家、もしくは近くの指定場所まで行かなくてはいけない所が多いのです。東海岸の方にブリーダーが多いので、うちから日本へ飛行機で飛ぶ距離です😰 それより引っかかったのが、ガンパーのクラブの中心になって活動してるらしい方の子犬譲渡誓約書に 「正の強化のみのトレーニングをする。」 と言うのがありました。 思わず自分の息が止まったと思います。 「正の強化 のみ 」 って、報酬ベースでやっていかなくちゃいけない訳でしょ? 頑固で自分の意思を持って行動する性質の犬を報酬ベースのみのトレーニングでしか出来ないって、それは私には自信ありませんでした。犬の成長は時間との競争でもあります。 人間の...