子犬探しプロジェクト🐶

 さて、今日はこの間の

「我が家に迎える最後の子犬プロジェクト」

の続きを書こうと思います。

さて、2024年改訂されたアメリカ合衆国の犬の輸入条件については以前お話ししましたがとにかく、生後2カ月の子犬が必要な場合は、国内で探せる護畜犬種にしなくてはいけないのが前提。

私の選択順に並べると 🫤

カラカチャン-Karakachan

グレート・ピレニーズ- Great Pyrenees

マレンマ - Maremma

セントラル・アジアン・シェパード(アラバイ)
Central Asian Shepherd (Alabai)

アルメニアン・ガンパー - Armenian Gampr

ピレニアン・マスティフ - Pyrenean Mastiff

トルニャック - Tornjak

どれもみんな似て見えるかと思いますけど😆犬種によって性格や大きさが違うので、「自分が欲しい犬種」じゃなくて「自分たちのライフスタイル」「飼っている家畜の種類」「地域に住んでいる捕食動物の種類」などを吟味して考えます。

それで、平均寿命もカンガルドッグやトルニャック程長く、そしてサトレラパパの希望の短毛のアルメニアン・ガンパーに焦点をおきました。
私にとっては未知の犬種であるアメリカのガンパークラブのホームページや子犬探しのサイトで、犬種の性質 特性、大きさ、ブリーダー等々リサーチしました。しかし、子犬の譲渡条件を読んでちょっと躊躇してしまいました。
子犬の値段は上から中くらいの幅がありますが、私の目に留まった繁殖犬のいるブリーダーの多くは、子犬を受け取りにブリーダーの家、もしくは近くの指定場所まで行かなくてはいけない所が多いのです。東海岸の方にブリーダーが多いので、うちから日本へ飛行機で飛ぶ距離です😰
それより引っかかったのが、ガンパーのクラブの中心になって活動してるらしい方の子犬譲渡誓約書に

「正の強化のみのトレーニングをする。」

と言うのがありました。
思わず自分の息が止まったと思います。「正の強化のみ」って、報酬ベースでやっていかなくちゃいけない訳でしょ?
頑固で自分の意思を持って行動する性質の犬を報酬ベースのみのトレーニングでしか出来ないって、それは私には自信ありませんでした。犬の成長は時間との競争でもあります。
人間の子供より早く成長するのですから、悪い事は悪い!と早くから教えてしつけをしていくのはすごく大事です。「サトリ様」😝のおかげでそれを学ばせてもらいました。

アメリカに来てつくづく感じたのは、獣医もブリーダーも本当に犬の行動や心理を理解してる人ってほとんどいないんじゃないかって事です。たまに、ドッグトレーナーにも犬種の特性を理解してトレーニングしてる人って少ないかも、と感じる事ありますが・・。

ガンパーは現在希少犬種にもなっているようなので、余計ブリーダーも神経使って、興味だけでガンパーを飼いたいと思う人を警戒してて、厳しい誓約書を作成してるのかもしれませんけれど。
こちら側の理解や経験を聞いてくれる余裕があるのなら、「正の強化のみ」を少し考え直してもらえるかもしれないとも思いました。

”はい!「正の強化のみ」で育てます。”

なんてその場しのぎの嘘をつくのは私の性にあいませんからね。

そんなんで、どうしようかと考えあぐねていたら、サトレラパパが言ったんです。

「次もトルニャックがいいんじゃない?」

だ・・だってサトレラパパが言ったんじゃなかったけ? 毛が短い方がいい、って。
私は実は去年アメリカでトルニャックの繁殖を始めようとしているブリーダーを二人ほど知っていたんです。
そのうちの一人は、うちとは真反対の大西洋側に住んでいる若い女性ですが、キャスやエリのブリーダーのJasminaも知ってる人でした。去年、Jasminaから私を紹介された、とメッセージをくれました。
もう一人は、五大湖の方にいる女性。この方はFacebookで『友達』になってるので投稿記事とかも読んでましたが、ちょっと気になる言動を見かけたのであまり信頼してません🤔

アルメニアン・ガンパーのブリーダーは地元にいる人にしか声をかけてませんでしたが、返事がなかったのでその後ビデオをみたり、記事を読んだり「ガンパー漬け」になってただけにちょっと拍子抜けしましたが、やはり、つてがあり、アメリカでしっかり良い犬を育てていこうと思ってるブリーダーを応援したくもなりましたよ😆
彼女にメッセージを送りやりとりをして、彼女の熱意と真摯でフレンドリーな印象に、

トルニャック-Tornjak

を

彼女のところから迎えることにしました😉

平均寿命は12歳から14歳くらいなので(考えたくないですが😢)、来年10歳になるキャスが年老いてあまり動けなくなる頃には新しい子がりっぱな後継者・・いや、後継犬になってくれているのでは、と考えます。

私が勝手に考えた画像を(あまり使いたくない)AI画像生成ソフトで作ってみました。
うちに迎えたいトルニャックの子犬は、大型の捕食者もビビる感じに育ってね~と言う希望を持って・・・。こんな感じ?😆😆

これじゃキャスの生き写しじゃないか、って?
🤣🤣🤣

子犬は今年になるか来年になるか未定ですが、♂️を譲渡してもらう予定です。

楽しみにしててね~~!





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