気づいて目からうろこ!😐
人間の言葉を話さない動物たちへのトレーニング法のひとつに、
『クリッカートレーニング』
と言うのがあるのを聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。以前、クリックトレーニングって、犬や猫にやるものだと思ってた私です😅
クリッカートレーニングがどんなものかを教えてくれた先生は、鶏にアジリティを教えていたと聞いてちょっとびっくり!話を聞くと、犬や猫のみならず、家畜や海洋動物、野生動物もトレーニング出来るやり方だと・・・🆗

我が家のペーハに➡️
襲われたりしたのを見て以来、「🐔って、はかない一生を送るらしい生き物なんだ」と認識してあまり情移入しないようにする事にしました😅
現在は全部で25羽。
雄鶏1羽で後は全部雌鶏です。

サトレラパパの母親が「自分の趣味の色じゃないからあげるけど・・。」と言うのでもらったのですが、ちょっとしぶりました。と、言うのも過去うちにいた雄鶏もサトレラパパの母親の所から来た
コイツなのですが☹️、
![]() |
| プリモス・バードロック種です。 |
凶暴この上なく、自分の息子を痛めつけてこの世から追い払い、雌鶏とみれば上にのっかってるレ〇プ魔的存在でした😫挙句の果てには私とサトレラパパにも攻撃を仕掛けて来たのですから。ま、そんな性格なので、自信満々に森の中を歩いていたのでしょう。捕食者にやられてしまお、見つかったのは片方の羽だけでした😕
そんな感じで雄鶏はいらないかな?とためらいましたが、サトレラパパの将来ヒヨコを我が家で産ませようと言う案もあり新たに迎えたのが、
| この雄鶏 |
| ディーンと名付けました。 |
うちに来た時はまだ生後半年くらいだったようですが、このディーンと名付けられた雄鶏ティーンから感じるエネルギーが何か以前のと違いました。
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| 頭を突っ込んで来た雌鶏を受け入れるティーン |
雌鶏同士でケンカしてると仲裁に入るし、エリがそばへ歩いてくると警戒音を発して雌鶏に注意を促すし😅(エリが何回か鶏を追いかけてたので、『危険なやつ』と認識されてるようです😅)
サトレラパパにその事を話すと、
「まだ若いから、蹴爪が大きくなって来る頃までわからないよ。」
と言われてずっと観察してみていたのですが雌鶏たちには勿論の事、私たちにも一度も攻撃的な態度を見せたことはありませんでした。
ティーンが我が家に来てからもう3年くらいたった今年4月のある日、私は芝刈り機の『草刈正雄君』(友人が名付け親😆)の掃除をしてました。
その時、遠くでディーンのいつもの警戒音と違う声が聞こえましたが、特に気にする事もなくがら掃除を続けてました。
フト気配を感じて顔をあげると、ディーンがこっちに向って・・・しかも明らかに私の方を見てやってきたのです。
私の脳には、凶暴な雄鶏と闘った記憶が蘇って、
「まさか?あのディーンが今頃になって凶暴化?😮」
と、緊張感が走りました。
でも、ディーンは私と一定の距離を保ったところで立ち止まりました。それ以上近寄って来ないけれど、あの聞いた事もない鳴き方は途切れることなく私を見ていました。何か変だと私が立ち上がって鶏小屋へ向かって歩くと彼も一緒に小走りに鶏小屋へ・・・
そこで私が目にしたものは

鶏小屋の入り口の鶏専用入出ゲートが閉じてしまっていて10羽近くの雌鶏たちが外に出られずパニック状態でもがいているのを見つけたのです。
さっきのディーンの態度が何を意味していたか解明出来ました。
私とコミュニケーションを取ろうとしていたんですね。
雌鶏たちがフリーになった後のディーンはいつものディーンに戻ってました。
私はずーっと鶏は単純で、犬や猫のように人間とコミュニケーションを取ろうとするなんで100%ないと思ってました。それは、今日、私の無知さであったと自覚した次第です。
「蝶には記憶が引き継がれる」を発見した蝶🦋を愛する10歳の男の子
鳥の言葉を解明した動物言語学者
この世の中まだまだすごい人がいると思いますが、私もその一人?🙄
なぁんて言うと誰かに
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って、言われそうだけれど、ハイ!わかってます。すごいのは、私とコミュニケーションを取ろうとしたディーン君であって、私はそれに気づいただけです。
でも、『気づき』だって大事な要素ですよね。
| ってホントか?😅 |


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