寝顔を・・・

と思ったら、寝ていたレイラが目を開けてくれました。


涙やけで汚い顔ですがもうそのままにしてあります。
レイラは、ブラッシング、爪切り、シャンプー等々嫌いでしたから、嫌な事はしたくないと思って。
足のブラッシングが特に嫌いだったけど、さっきちょっと足に引っ付き虫の種が一杯ついてたから櫛をいれました。
でも、もう以前のように激しく足を引っ込めようとも、ガウガウも言いません。
元気で、そんな事をしてた時は、
まったくぅ!!いい子にしなさい。
と思ってたのに、今日は、
文句言ってよ!足をバタバタさせてよ!
と思っちゃいました😟ホントに人間って勝手ですよね。

1人、旅立ちの準備をしてきたレイラ。
昨日、今日と水以外は何も口にしません。
あの食いしん坊なレイラが・・・と思うと、又切なくなりました。

動物を飼ったら、それを見送るのが飼い主の役目。
とは、わかっていますが、レイラは、気づけばいつでも私のそばにいました。
K9ゲームもAAA活動も一緒にやってきたからね。

今夜は心臓の薬ももうあげませんでした。

明らかに心臓の鼓動が弱くなっていて、夜10時の今は、ベッドの外にいたレイラをベッドに移動させようとしたら、頭を持ち上げるのももう大義の様でした。

今夜も私はレイラのいる台所の隣りで寝るつもりです。

もしかしたら、もうノアや

K9ゲーム仲間で親しかったノア(イングリッシュ・コッカ―)


サトリとKAHNが
そこまで、来て待っているのかもしれないけれど、もうちょっと私たちと一緒にいて欲しい・・・と願うのはわがままでしょうか?

明日も又会えるよね?


いつも行ってた昭和記念公園のドッグランで レイラ1歳7ヶ月

コメント

  1. だんだん、だんだん軽くなってお空に行く準備をする。足を引っ張ってはあかんとわかっててもついつい、もっと一緒にいたいと願ってしまう。
    明日もまた逢いたいなあ。

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  2. 平風さん
    ありがとうございます。
    まさにその通り、チャイクレにしてはポッチャリしてた頃もあったから😅
    体重を減らさなくちゃ、と言ってた頃もあったのに・・。
    最近、可愛がってた猫を亡くした古い友人が尿が出ていれば大丈夫と獣医さんは言っていたと教えてくれました。そんなもんかと思いましたが、よく考えてみれば確かに猫の場合、高齢になってくると、尿管に支障が出てくる例が多いですよね。
    レイラは療養食も食べてたくらいだから腎不全・・の可能性も大ですが、犬はやっぱり食欲!の気がします。どう思いますか?

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  3. 私も犬は食欲がなくなったらもうお迎えが近いと実感しています。
    若かったり、若い時から食が細かったら別なんでしょうけども。

    前の日まで普通やったのにっていう103歳もいはりましたが、私の知る老衰は人もだんだん食が細くなって、最後は水のみ。低血糖かなんかしらんけど起きてるのかねてるのか分からなくなって、というのが多いですね。
    今は、そうなる前に入院させられてしまいますけどね。




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  4. 平風さん
    やっぱりそう思いますか?
    人は明らかにそうですよね。私の父も最期の数日は食事しませんでした。
    でも、父の場合、頭はかなりはっきりしていたように見えました。

    レイラはまさに今それ。低血糖の状態です。
    あの「食いしん坊レイラ」を思い出すと、切ないです💔

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