手を出さないで!
このタイトルを読むと、読み手としてはどんな状況を考えるのかな?ってフト思いました😋 自分が今やってる事に口や手をだすな? 自分が今付き合ってる人に手を出すな? 英語は主語(Subject)の後に何の動詞(Verb)が来るかで、何を言わんとしてるかわかるのだけど、日本語はねぇ、難しい言語ですよね😄 って別に英語の勉強の話じゃなくて、今日のトピックは、勿論 犬 犬に挨拶をする時の話です😀 日本は、今どのようにドッグトレーナーさんたちが指導しているのか定かではありませんが、アメリカでは町で出会った見知らぬ犬を撫でたい人たちは、大人も子供たちも必ずと言っていいほど、まず手を伸ばしながら犬に近づいてきます。 こんな感じ (はっきり覚えてないのですが多分日本で) 初めてそれを見た時、「なんなんだ!😮」って困惑したのを覚えています。 だって、見知らぬ人が手を伸ばしながら近づいて来たら、人馴れしてない犬ならその手に反応して噛みついちゃうんじゃないか?って。 サトリは自信過剰とも言えるほどの性格だったので物おじせず、子供でも大人でも受け入れてましたし、 何処でも人気者だったサトリ キャスは外出時は、本来のおっとりタイプオーラ全開でいきなり子供たちにハグされても、動じないくらいでしたから私もそれほど気にせず、人が手を伸ばして近づいてくるのを見てます。でも、エリは怪訝な顔をしながら後ずさりしてます。(最近は、エリがシャイだから、と相手に言ってあきらめてもらいます。) アメリカ人、ほとんどの人がその行動をしますね。 その変な習慣については、シーザー・ミランもテレビの番組でよくその話題を持ち出して、危険だからやめなさいと言ってたと思いますが、今も残ってますね。 この間、 Tom Davis が YouTube でその行動について注意を呼び掛けていたのでここにアップしておきます。 あなたが、犬の行動を読める読めないに関係なく見知らぬ犬の鼻先に手を伸ばしながら寄って行かないように。怖がりの犬だけでなく、自分の境界線に入って来られるのが嫌な犬はその手を噛む可能性は大いにありますからね。 犬の飼い主さんたちも、そう言う人が自分の犬を撫でようとしたら是非、教えてあげて下さい。犬の鼻はいいのですから、わざわざ手を伸ばしながら近づく必要はなく、 その場で立って犬が臭いを嗅ぎに来るのを待っ...